自殺・孤独死・殺人などの特殊清掃現場に入室される際の注意点。特掃最前線!!

特殊現場における入室に関する注意

近年よく耳にする機会の多い言葉PTSD(心的外傷後ストレス障害)。
事件、事故、孤独死の現場では、PTSDになる要件を満たしておりますので、マンションの管理人様や遺族の方等が後々苦しまれている話を沢山伺います。
こうすれば大丈夫?と言った予防法はなく、人によって感じ方も様々ですが、悩んでおられる方がよく言われる事をいくつかご紹介いたしますので、参考にして頂き入室されるか考えて下さい。

case1 死体を見てしまう


死体を見るケースはごく稀にしかありません。テレビドラマや、映画のような綺麗な死体とは限りません。原型をとどめていない場合等が多く、フラッシュバックに悩まされる事が多いようです。 生存確認の際は、ご家族や、警察など立会をおススメ致します。
また、当社へご連絡頂ければ立ち合いの同行もしております。

case2 早い段階で入室される

第1段、第2段位の初期作業の段階で入室された場合ですが、床等に亡くなられた際の姿が残っていたり、苦しんで壁等を掻きむしったりした後があり、生きていた痕跡を見て忘れられ無くなったり、感情移入していまい、無気力になってしまう事もありますので、入室の際はご相談頂ければ、ブルーシートで覆う等の対応をしております。

case3 死体臭に悩まされる

ほぼ全員の方が悩まれます。PTSDとまではいかない場合が多いですが、「寝て寝がえりを打つと自分の枕から死臭がしているように感じる」など2日〜20日間程度悩まれます。
初期段階では、防毒マスクをしていても、臭いを防ぐことに関しては気休めにしかなりませんので、入室される場合は特殊清掃の最終段階が良いでしょう。
遺族の方からしますと、亡き故人への様々な思いから、掃除や供養を御希望なさいますが、故人の方も遺族の方の健康と発展を願っていると思います。あまり無理せず、当社スタッフにお任せ下さい。
お見積もり、ご相談、お困りになったら特掃最前線へ!24時間電話受付 0120-756-302 (なごむそうじ)まで。携帯電話、PHSからもご利用いただけます。
提供するのは「心の整理のお手伝い」特掃最前線3つの特長
入室できるまでの初期特殊清掃、特掃最前線のなごむパック75,600円
遺品整理、不要品の積み込み廃棄処理のお得なパック19,800円〜
特殊清掃
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